今年もこの季節がやってきました。エアコンクリーニングです。
我が家は毎年この時期に業者さんに依頼するのが恒例になっています。猫がいること、息子が猫アレルギーであること。この2つが理由で、「まあ今年はいいか」が言えない家庭になっています。
去年の様子
去年はLDKのエアコンをクリーニングしてもらいました。
↓ 作業の様子

吹き抜けのある我が家のLDK。脚立を使っての作業でした。
そして、このときの排水がこちら。

白いタンクに溜まった排水。黒いつぶつぶが見える。
「毎年やってるのにこんなに汚れるの?」と毎回思います。猫の毛が細かいので、フィルター掃除だけでは防げない部分があるんですよね。
今年の様子
今年も同じくエアコンのクリーニングを依頼しました。
開けてみたフィンの状態がこちら。


カバーを外すと、フィンに黒ずみが。去年クリーニングしてもこうなる。
そして今年の排水。

オレンジのバケツ。去年の白タンクと色の濃さはほぼ同じ。
1年でまたここまで汚れます。エアコンって、外から見てきれいでも、中はこんな状態になっているんです。
毎年やって正解だと思う理由
排水の色を見るたびに、「息子がこの空気を吸っていたのか」と実感します。クリーニング後に空気がスッと軽くなる感覚も、毎年変わらずあります。
猫アレルギーのある子どもがいる家で、猫と一緒に暮らすということは、こういう部分の手を抜けないということでもあります。それが少し大変でも、猫も息子も同じ家で元気でいてほしいので、これからも続けていくと思います。
エアコンクリーニングを業者に任せることにした経緯や、サービスの選び方については、別の記事でまとめています。猫やアレルギーっ子のいるご家庭の参考になれば。


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