【リアルタイム記録】落雷後にテレビが映らなくなった。アンテナブースター故障の可能性

故障・トラブル

こんにちは、さくです。

エコキュートが直ったと思ったら、次はテレビです。

落雷後からテレビの受信強度が0になり、ほとんど映らない状態が続いています。

今年は本当に設備トラブルが重なっています。エアコン・エコキュートに続き、これで3つ目です。


何が起きているか

落雷・瞬間停電があった8月29日以降から、テレビの受信状態が不安定になりました。

テレビの「受信状態一覧」を確認したところ、こんな状態でした。

地上デジタル:全チャンネル受信強度0(エラー表示「E」)

放送局受信強度(2019/8/5時点)受信強度(現在)状態
NHK総合・新潟990E
NHKEテレ新潟990E
TeNY990E
新潟テレビ21990E
BSN990E
NST990E

入居時(2019年8月)は全チャンネル受信強度99だったものが、現在は全チャンネル0。

映ったり映らなかったりを繰り返しており、見られないことのほうが多い状態です。


原因の見当:アンテナブースターの故障

工務店(穂苅)に連絡したところ、こんな回答がありました。

「恐らく、ブースターと呼ばれる機械が破損している可能性があります。その際は有償にて交換が必要となります」

アンテナブースターとは、アンテナで受信した電波を増幅させる機器です。電波が弱い地域や、分配する本数が多い場合に取り付けられているもので、我が家のような複数の部屋にテレビがある家には設置されていることが多い。

このブースターが落雷の影響でダメージを受けた可能性があるということです。


ブースターの場所は天井点検口の中

「ブースターはどこにあるのか」という疑問が出てきました。

工務店からのメッセージには、こう書かれていました。

「ブースターの位置は、恐らく2階の天井点検口から除いた所か、ユニットバスの天井点検口付近かと思われます」

天井の中に設置されているため、自分では確認・交換できません。電気業者への依頼が必要です。


今後の対応

工務店から「電気業者を紹介できます。直接やり取りのほうがコストは下がります」という提案をもらいました。

紹介してもらう形で、電気業者に点検・修理を依頼する予定です。

また、ブースター以外の原因(アンテナ本体の損傷など)の可能性もあるとのことで、点検時に合わせて調査してもらいます。


落雷1回で、これだけの被害が出た

8月29日の落雷・瞬間停電による今年の被害をまとめると、こうなります。

設備被害内容対応状況
エコキュートE-18エラー(制御基板故障)修理完了(制御基板交換)
テレビ受信強度0・ほぼ映らない対応中(ブースター故障の可能性)

瞬間停電でも、精密機器への影響はバカにできません。

今回の件で学んだことは、雷サージ対策の重要性です。

雷サージとは、落雷によって電気機器に過大な電流・電圧が流れる現象です。雷サージ対策付きのコンセントタップや、雷サージ対応のブレーカーを設置しておくことで、家電へのダメージを防げる可能性があります。

設計段階でこういった対策を組み込んでおくことを、今となっては強く後悔しています。


まとめ・現状

  • 落雷後、テレビの受信強度が全チャンネル0
  • アンテナブースターの故障が有力
  • ブースターは天井の点検口内に設置(自分では確認不可)
  • 工務店紹介の電気業者に点検依頼予定
  • 火災保険の補償申請も並行して確認中

また新しい展開があれば続報を書きます。


📝 落雷トラブルシリーズ

📝 関連記事


※ 本記事は2026年9月現在のリアルタイムの体験記録です。続報あり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました