【続編】テレビのブースター交換で20分で解決。落雷被害は火災保険で申請します

故障・トラブル

こんにちは、さくです。

テレビが映らなくなってから数日、ブースター交換で無事に解決しました!

作業時間はわずか20分。さっと交換してもらってすぐ映るようになりました。


修理の内容

作業内容:アンテナブースター交換 場所:2階寝室横のウォークインクローゼットの天井裏 原因:落雷によるものと思われる 費用:約4万円 作業時間:約20分

ブースターは2階寝室脇のWICの天井裏に設置されていました。自分では絶対に見つけられない場所です。電気業者さんに点検口から確認してもらい、即座に交換してもらいました。


8月29日の落雷、被害まとめ

1回の落雷・瞬間停電で、我が家に起きた被害がこれだけありました。

設備被害内容修理内容費用
エコキュートE-18エラー(制御基板故障)ヒートポンプ制御基板交換無償
テレビ全チャンネル受信不可アンテナブースター交換約4万円

瞬間停電でもここまでの影響が出るとは、正直想定していませんでした。


落雷オプション付きの火災保険で申請へ

我が家の火災保険は落雷オプションを付けていました。

落雷による家電・設備の損害は、火災保険の補償対象になる場合があります。今回テレビ(ブースター)の修理費用について、これから火災保険の申請をする予定です。

補償が受けられれば、修理費用の一部または全額が戻ってくる可能性があります。結果が出たらまた報告します。


今回の件で学んだこと

① 落雷後は家中の設備を確認する 今回、エコキュートとテレビの2つが落雷でダメージを受けました。瞬間停電でも精密機器への影響は侮れません。落雷後は家電・設備の動作を一通り確認することをおすすめします。

② 火災保険の「落雷オプション」は必ず確認する 加入している火災保険に落雷オプションがついているかどうか、今回の件で初めてしっかり確認しました。ついていない方は、次回の更新時に追加を検討してみてください。

③ 雷サージ対策をしておくべきだった 雷サージ対応の電源タップやブレーカーがあれば、家電へのダメージを防げた可能性があります。今後、主要な家電には雷サージ対策を導入する予定です。

④ ブースターの場所は把握しておく 「ブースターってどこにあるの?」と今回初めて意識しました。我が家は2階WICの天井裏でした。いざトラブルが起きたときのために、主要な設備の設置場所を把握しておくことは大切です。


まとめ

項目内容
作業内容アンテナブースター交換
設置場所2階寝室横WICの天井裏
原因落雷によるものと思われる
費用約4万円
今後火災保険(落雷オプション)で申請予定

エコキュートに続いてテレビも無事に解決しました。

1回の落雷でこれだけの被害が出た今年の夏、設備の脆弱性と火災保険の重要性を身をもって学びました。

保険申請の結果が出たら続報を書きます。


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※ 本記事は2026年9月現在の体験記録です。火災保険申請の結果は続報で追記予定。

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