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【続報】エアコン修理、まさかの高所作業・溶接の可能性が浮上。修理か買い替えか再び迷っています | Life Enrichment Blog

【続報】エアコン修理、まさかの高所作業・溶接の可能性が浮上。修理か買い替えか再び迷っています

暮らし

こんにちは、さくです。

先日、寝室のエアコンが故障した話を書きました。

あれから状況が動いています。今日、ダイキンの担当の方が再び来てくれました。

結論から言うと、想定より話がややこしくなっています。


今日わかったこと

ガス漏れの可能性が濃厚に

内側にサビが見つかりました。

担当の方いわく、「サビの状況からするとガス漏れで説明がつく」とのこと。

我が家のエアコンは、配管の繋ぎ目が外(屋外側)についているタイプです。ここで「エアコン清掃の際に、壁から全部外しましたか?」と聞かれました。

確認するには高所作業が必要

ただし、その配管の繋ぎ目は屋外の高い位置にあります。確認するだけでも足場や高所作業が必要になる。

高所作業代を含めると、費用は約16万円になる可能性があるとのことでした。

当初の見積もり10万円から、16万円へ。

もうひとつの可能性:室外機の切り替え不具合

さらに、別の原因として「室外機の暖房・冷房の切り替えがうまくいっていない可能性」も指摘されました。

こちらの場合は溶接が必要になるため、費用はさらに上がるかもしれないとのことでした。


修理か買い替えか、再び迷い始めた

10万円なら修理、と判断していましたが、16万円以上となると話が変わります。

そこで担当の方から、こんなアドバイスをもらいました。

「買い替えを検討するなら、ケーズデンキに行ってみるといいですよ。女池のケーズがオープンしたてで、値段が安いかもしれない。工賃込みの価格を確認してきて、私のほうの修理費用と比べてみてください」

ダイキンのサービスマンに「ケーズデンキに行け」と言われるとは思いませんでしたが、それだけ親切に教えてくれたということだと受け取りました。


今夜か明日、判断します

担当の方とは、今夜か明日の夜にショートメールで連絡するという約束になりました。

部品交換による修理にするか、買い替えにするか。

今日の夕方、ケーズデンキに行って工賃込みの買い替え費用を確認してきます。それと修理の16万円(高所作業込み)を比較して、判断します。

判断のポイントはこんな感じで考えています。

  • 修理:高所作業込みで約16万円。ただし原因が別の場合はさらに上がる可能性あり
  • 買い替え:本体+工賃でいくらになるか。10年保証が標準でつく
  • 時期の問題:7月中旬、買い替えの場合は設置まで時間がかかる可能性がある

前回「設置まで半月以上かかるから修理」と判断しましたが、16万円となると一度立ち止まって比較する価値があります。


今夜、答えが出ます

家電の修理か買い替えかという判断は、金額だけでなく「いつ解決できるか」「どちらが長く使えるか」という要素も絡んできます。

7年使ったエアコン、修理してあと何年使えるか。買い替えたら10年保証で安心できる。

子ども部屋でのマットレス生活も今日で数日目。早く寝室に戻りたいという気持ちもあります。

結果は続報でお伝えします。


この経験から思うこと

今回の一件で、あらためて感じていることがあります。

家の設備は「いつか壊れる」ではなく「いつ壊れるか」の問題だということ。

築7年でエアコンが壊れ、修理費が最大16万円になるかもしれない。これは想定外でしたが、長く住めば必ずどこかでこういうことが起きます。

家を建てるとき、「設備の修理・交換費用」を積み立てておくという発想を持っておけばよかったと今さら思っています。

ローンと光熱費だけが住宅コストではない。設備のランニングコストも含めて、家の維持費を考えておくことをおすすめします。


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※ 本記事は2026年7月現在のリアルタイムの体験記録です。続報あり。

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