こんにちは、さくです。
エコキュートのE-18エラーが出てから5日が経ちました。
現在も修理は完了しておらず、家族3人で銭湯に通う生活が続いています。
今日は対応の経過と、自分でやってみたことを記録しておきます。
発生からここまでの経緯
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 8/29(木)AM4:00 | 落雷・瞬間停電後にE-18エラー発生 |
| 8/29(木)PM7:00 | お風呂を沸かすタイミングで再エラー・完全に復旧せず |
| 8/30(日) | ハウスメーカーに連絡 |
| 8/31(月) | 修理業者から点検申請用のメールが届き、申請 |
| 9/1(火) | 業者から連絡あり、点検日程の調整 |
| 9/2(水) | 点検(最短日程) ← 今日 |
日曜日に連絡して、点検まで最短で木曜日。エアコン故障のときは翌日に来てもらえたので、少し時間がかかっている印象です。
エラーが出てから自分でやったこと
業者を待つ間、自分でできることを試してみました。
① ブレーカーのON/OFF 前編でも書きましたが、一時的に復旧するもののお風呂を沸かすと再エラー。根本解決にはなりませんでした。
② 貯湯ユニットの電源ON/OFF 家の外にあるエコキュート本体(貯湯ユニット)の電源を直接ON/OFFしてみました。ブレーカーと同様、一時的な復旧はするも再エラー発生。
③ 給水止水栓と逃し弁の確認 エコキュートのトラブル時によく確認を勧められる2点を確認しました。
- 逃し弁(圧力逃し弁):正常に開いているか確認 → 問題なし
- 給水止水栓:開いているか確認 → 問題なし
外部的な原因ではなく、内部的な問題(落雷によるダメージ)である可能性が高いと判断しています。
今後の流れ
点検が完了したら、以下のステップで進む予定です。
点検 → 見積もり → 修理依頼 → 日程調整 → 修理施工
エアコンのときと同様、部品の取り寄せが必要になると日程がさらに伸びる可能性があります。
修理費用の見積もりが出たら、修理か買い替えかを判断することになります。エコキュートの買い替え費用は、機種にもよりますが30〜60万円程度が目安とされています。修理費用との兼ね合いで判断する予定です。
現在の生活:毎日銭湯へ
お風呂が使えない間、近くの「極楽湯」に家族で通っています。
料金は大人900円・子供450円。家族3人で毎回2,250円+交通費。毎日行くと月6万円以上の出費になります。
時間も取られます。銭湯に行って帰ってくると、1〜2時間はかかる。平日の夜、仕事と子どもの世話の合間に銭湯に行くのは正直しんどい。
ただ、息子が喜んでいるのが救いです。
「今日も極楽湯行く?」と毎日聞いてくる。大きな浴槽、露天風呂、サウナ……。子どもにとっては非日常の楽しいイベントになっているようです。
大人にとってはストレスでも、子どもが楽しんでくれているのを見ると、少し気が楽になります。
落雷による家電トラブル、気をつけること
今回の件で初めて知ったのですが、落雷による被害は火災保険の補償対象になる場合があります。
「落雷」は多くの火災保険で補償される損害原因のひとつです。落雷によって家電が壊れた場合、保険金が出るケースがあります。
我が家は今回の件で保険会社に問い合わせる予定です。補償される場合は修理・買い替え費用の一部が戻ってくる可能性があります。
雷が多い季節、落雷による家電トラブルに備えて、火災保険の内容を確認しておくことをおすすめします。
まとめ:現状
- エコキュートE-18エラー発生から5日目
- 本日(9/2)点検
- 自分でできること(ブレーカー・電源・弁の確認)はすべて試したが復旧せず
- 毎日家族で銭湯通い(大人900円・子供450円)
- 火災保険の補償確認予定
- 点検結果・見積もりが出次第、続報を書きます
息子が銭湯を楽しんでいるのが唯一の救いです。早く解決したい。
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※ 本記事は2026年9月2日現在のリアルタイムの体験記録です。続報あり。



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