【完結編】エコキュートE-18エラー、ヒートポンプ制御基板の交換で15分で解決した話

故障・トラブル

こんにちは、さくです。

エコキュートが落雷後にE-18エラーで壊れてから約1週間。

本日、修理が完了しました!

作業時間はわずか15分。安全点検の立ち会いを含めても1時間かかりませんでした。

銭湯通いの日々がようやく終わります。


修理の内容

作業内容:ヒートポンプ制御基板交換 部品コード:3026V079(セイギョバン) 作業会社:ウェアハウス

原因は落雷による瞬間停電で、ヒートポンプユニットの制御基板(制御盤)がダメージを受けていたことでした。

制御基板を新しいものに交換したところ、あっさり復旧。エラーコードE-18の正体は、この制御基板の不具合だったということです。


修理の流れ(全体まとめ)

日付出来事
8/29(木)AM4:00落雷・瞬間停電後にE-18エラー発生
8/29(木)PM7:00お風呂を沸かすタイミングで完全に復旧せず
8/30(日)ハウスメーカーに連絡
8/31(月)修理業者から点検申請メール・申請
9/1(火)業者から連絡・日程調整
9/2(水)点検・制御基板交換→修理完了

発生から修理完了まで:約4日間

お風呂が使えない間は毎日近所の極楽湯(大人900円・子供450円)に通いました。


E-18エラー=ヒートポンプ制御基板の不具合だった

「エコキュート E-18」で検索すると、ヒートポンプユニットに関するエラーであることが多いという情報が出てきます。

今回の修理で実際にヒートポンプ制御基板の交換で解決したことが確認できました。

同じE-18エラーで悩んでいる方へ

自分でできることを試してみても復旧しない場合は、制御基板のダメージを疑ってください。

  • ブレーカーON/OFFで一時復旧するが、湯沸かし動作で再エラーが出る
  • 貯湯ユニットの電源ON/OFFでも同様
  • 給水止水栓・逃し弁に問題がない

この状況であれば、制御基板の交換が必要な可能性があります。自己判断せず、早めに業者に点検を依頼することをおすすめします。


火災保険の確認結果

前の記事で「落雷による被害は火災保険の補償対象になる場合がある」と書きました。

我が家はハウスメーカー経由で設備保障に加入していたので、対象になるのかを確認しました。また火災保険でも、落雷による家電被害は補償対象になる可能性があります。

落雷でエコキュートや家電が壊れた方は、修理前に必ず火災保険の内容を確認してください。補償が受けられる場合があります。


今回の経験から学んだこと

エアコン故障(7月)に続いて、エコキュート故障(8月)。2ヶ月連続で設備トラブルが発生しました。

① 落雷後は必ずエコキュートの状態を確認する 瞬間停電でも制御基板にダメージが残ることがあります。落雷後はリモコン表示を確認する習慣をつけてください。

② ハウスメーカーへの連絡は休日でも早めに 我が家は日曜日に連絡して、月曜日に業者からメールが届きました。早めに動くことで、点検も最短スケジュールで対応してもらえました。

③ 火災保険の内容を事前に把握しておく 今回初めて「落雷→火災保険」という発想が出てきました。加入している保険の補償内容を、トラブルが起きる前に確認しておくことをおすすめします。

④ 設備の修理・交換費用の積み立ては必須 エアコン15万円、エコキュート修理費(確定次第記録します)。2ヶ月で思わぬ出費が重なりました。住宅メンテナンス費の積み立ては、家を建てた当初から始めるべきでした。


まとめ

項目内容
エラーコードE-18
原因落雷によるヒートポンプ制御基板のダメージ
修理内容ヒートポンプ制御基板交換(部品コード:3026V079)
作業時間約15分(安全点検含め1時間以内)
発生〜解決約4日間
銭湯費用毎日家族3人で通い、合計数日分の出費

銭湯通いの日々が終わりました。息子は「またお風呂行きたい」と言っていますが、それはまたいつか(笑)。

同じE-18エラーで困っている方の参考になれば嬉しいです。


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※ 本記事は2026年9月2日現在の体験記録です。

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